時計の電池交換例 SEIKO(セイコー)場合☆

阿蘇Tick

2015年01月30日 20:46

SEIKO(セイコー)です。
外観はこちらです。
まずは外観にキズ等がないかを確認し、針や竜頭の動きをチェックします。



作業手順 に沿って作業を行っていきます。
裏側から見た写真がこちら。



このタイプは裏ぶたの溝に器具の爪をひっかけて回します。



内部の写真です。
各所をクリーニングし、各種数値を確認し、正常でしたので、電池を入れます。
電池を入れると正常に動きだしました。



各所をクリーニングし、各種数値を確認し、正常でしたので、電池を入れます。
電池を入れると正常に動きだしました。
裏ぶたパッキンをクリーニングし、裏ぶたを閉じます。

時刻を合わせ、外装のクリーニングを行います。
クリーニング前です。



クリーニング後です。
少し写真が見にくいですが、表面の汚れが落ち、ツヤが出てきました。
この外装クリーニングは超音波洗浄ではありませんので、通常料金の中に含まれています。
表面がキレイになるのはもちろん、手触りもサラっとしていて気持ちいいです。
多少の汚れならある程度キレイに落ちます。



カルテを作成し完成です。
料金は海外(ブランド)時計コース 2500円+送料+消費税となります。




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